モンスト、2019年はさらにオワスト化する見込みwww

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2013年9月27日にサービスを開始した「モンスターストライク」

 

2018年の現在では「オワスト」と呼ばれていますが、本当にそうなのか?

 

気になったのでモンストを運営する「ミクシィ」の業績を調べてみたところ、「2018年現在オワスト」どころか2019年もさらにオワスト化するという予想でした。

 

せっかくなので「ミクシィ」の売上や株価をチェックしていきましょう。

 

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「モンスト」は「オワスト」か?売上の推移を確認

以下、ミクシィの売上高の推移。

 

2014年3月決算 121億

2015年3月決算 1,129億

2016年3月決算 2,087億(過去最高)

2017年3月決算 2,071億

2018年3月決算 1,890億

2019年3月決算 1,750億(会社予想)

2020年3月決算 1,587億(コンセンサス)

 

 

モンスト効果で2014年から2015年の売上が一気に10倍になっていることが分かります。

次の年の2016年には2015年のさらに2倍になっています。

 

もともとの売上が120億なので、いかに現在のミクシィがモンストに依存しているか分かります。

売上のほとんどがモンストの売上となります。

 

しかし、この2016年がピークでそれ以降は右肩下がり。

 

2019年の会社予想でも売上が減少すると予想されています。

 

2020年のコンセンサスでもさらに売上が減少すると見られています。

(コンセンサス=いろんな企業の業績に詳しい集団の出す予想)

 

2020年の売上は「2019年度」の売上となりますので、来年の課金額等、売上が減少する予想ということになりますね。 

 

 

確かに今考えると、ルシファー、ガブリエルが最強だったころが一番盛り上がっていた気がします。

今ではこいつらも全く使わなくなってしまいましたがw

 

 

ミクシィの株価をチェック

▼2年チャート

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2017年6月22日が上場来高値の「7,300円」

2018年2月15日が年初来安値の「4,005円」

 

PER 8.4倍

うん。安い。

ミクシィは業種で分類すると「サービス業」です。

 

「サービス業」の業種平均PERは「24倍」だからかなり割安ですね。

PER=株価が割安かどうかを示す

 

EPS 512円

一株あたり配当121円

配当利回り 2.8%

 

なにげに配当利回りそこそこ高いんですねw

配当額よりEPSの方が高いので健全な配当だといえます。

 

それにしても割安状態で放置されるどころかどんどん株価が下がっているのは、モンストがオワストになっている証拠です。

 

ここから復活できる可能性も低いし、ミクシィから他にモンスト級のメガヒットがでるとも思えないからでしょうね。

 

 

他のゲーム会社と比較してみた 

以下、過去最高売上。

 

ガンホー

2014年12月決算 1,730億

 

コロプラ

2016年9月決算 847億

 

KLab

2017年12月 267億

 

ガンホーにいたってはの最高売上が「2014年」です。

そこからは右肩下がりでパズドラの勢いは見る影もありませんね。。。

 

そんな中がんばっているのが「ラブライブ」でおなじみの「KLab」ですかね。

 

2017年の売上が過去最高で、さらに2018年の会社予想が「360億」と、続伸となっております。

 

 

結論:「モンストはオワストだった。」

2020年までモンストがスマホにインストールされているかどうかわからないです。笑

 

今では毎日ログインすると何かしらの形でオーブが1個もらえていますね。

昔はそんなこと絶対になかったのに、ユーザーが減っているから仕方なくやっているのでしょう。

 

減収減益の未来では、何か打開策が無いと厳しいですね。。。

 

以上。

 

 

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