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高配当・大型安定株でおすすめ銘柄6つ【2018年】

 

 

 

【更新日:2018/11/04】 

 

高配当ならすべての株が「買い」かというと、もちろん答えは「No」です。

 

数多くある高配当株の中にも買っていい株と、タコ足配当やいつ配当がなくなってもおかしくない経営状態の「買ってはいけない危ない高配当株」が存在します。

 

というわけで最近株を始めた初心者の方や、老後のために資産運用を考えている人に向けて「高配当株」かつ「割安で大型」の厳選した優良株を「6銘柄」紹介したいと思います。

 

 

 

銘柄選定の条件(2018/11/02のデータ)

 

・PER12倍以下

・時価総額が1兆円以上

・配当金>EPS(一株当たり利益)

 

 

EPSは一株当たり利益のことで、高配当銘柄を購入する場合絶対にチェックしておかなければならない重要な指数です。

配当金が一株あたりの利益を上回っている場合、配当は健全とはいえず、かなり危険な状態です。

 

 

 

 

結論から。高配当銘柄リスト公開

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さっそく結論から発表します!

 

僕が厳選した銘柄一覧をまとめたエクセルを公開します。笑

 

気になる銘柄があれば下の方から詳細をご確認ください。

 

 

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日産自動車(7201)

▼10年チャート

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配当利回り:5.5%

PER:8.1倍

株価:1,027

 

高配当ランキング1位は説明不要の自動車メーカー「日産自動車」です。

 

日産自動車といえば、偽装問題等いろいろあって株価がかなり下がり、配当利回りがここ最近上昇しています。

(まぁ日産自動車はもとから高配当株ということで知られていますけど。)

 

値段が下がってもやはり知名度と高配当ということから下値はかなり堅いです。

最近のNISAの買い付けランキングでも1位になっています。

 

PERも低いので「とりあえず高配当だから」と安易に買っても問題ない株価水準だと思います。

 

10万円ほどで買いやすいのも良い点ですね。

 

業績

今年の純利益は過去最高となりました。

残念ながら来年は純利益が減益予想となっています。

 

そのせいで一株あたりの利益も下がってしまいます。

が、配当金は増配予定です。

 

 

 

 

東京エレクトロン(8035)

▼10年チャート

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配当利回り:4.6%

PER:10倍

株価:15,710

 

今回紹介する6銘柄の中では一番値がさ株で、100株で「157万円」必要です。笑

 

NISAで買えないのが残念ですね。

 

東京エレクトロンは半導体関連の大本命です。

 

これからのロボット化やIoT化の影響で半導体需要が伸びると予想されていて株価が上がりだしていました。

決算でも実際にかなり業績が良かったこともあり、今年の1月には年初来高値の「23,385」をつけています。

 

そこから比較すると今では「約80万」下がっているのでかなり割安感は出てきていますね。

 

業績

今期過去最高益です。

来年はさらに過去最高益を更新する見込みです。

 

 

 

 

積水ハウス(1928)

▼10年チャート

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配当利回り:4.7%

PER:9倍

株価:1,661

 

積水ハウスは住宅メーカーです。

ここ数年株価もだいたい「1,900」前後で推移しています。

 

じわじわ株価が下がってかなりお買い時になってきました。

 

「1月と7月が権利月」というちょっとめずらしい銘柄です。

夏枯れで権利日前に下がっていたらチャンスですね。

 

業績

東京エレクトロンと同じく今年過去最高益です。

来年はさらに過去最高益を更新する見込みです。

 

 

 

 

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三井住友フィナンシャルグループ(8316)

▼10年チャート

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配当利回り:3.8%

PER:8.8倍

株価:4,422

 

あまり説明する必要もないかと思いますが、メガバンクのひとつですね。

配当金は今年と来年で据え置き予定です。

 

過去5年の値動きを見ると株価はだいたい「4,000」前後です。

「4,000」を割ったら買い時ですね。

 

銀行にお金を預けるくらいなら銀行株を買ったほうが良い時代が結構前から来てますね。

企業の成長性に期待するというよりは、本当に安定した配当がほしい人向けの銘柄です。

 

業績

来年の純利益は減益予想です。

 

 

ブリヂストン(5108)

▼10年チャート

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配当利回り:3.7%

PER:10倍

株価:4,319

 

タイヤでおなじみの「ブリヂストン」です。

タイヤのシェアは世界No1です。

素晴らしい。

 

これから車がEV化されようが、「結局はタイヤを使うんでしょ?」ということで期待されていますが、なかなか株価には反映されていない残念な銘柄です。

 

日本版ウォーレン・バフェット銘柄といえる銘柄の代表です。

 

世界的に競争力のある超優良企業です。

 

 

 

 

業績

今年は4年ぶりとなる過去最高益の予想です。

1株あたりの利益も順調に伸ばしています。

配当金もここ最近ずっと増配し続けています。

 

この辺を見ても分かる通り、どう考えても超優良企業なんですが、なかなか株価に反映されず、ずっと割安で放置されている銘柄です。

 

 

オリックス(8591)

▼10年チャート

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配当利回り:4.1%

PER:7倍

株価:1,831

 

以前このブログでも取り上げました。

いつも割安でおなじみの「オリックス」です。笑

 

いつか正当な評価がされると、思い続けて結構年数が経ちます。

 

いつでも割安なので、買いたいと思ったときが買い時です。笑

100株だけ買って放置が一番良いですね。

 

長期保有で株主優待の内容もグレードアップします。

 

業績

業績は絶好調です。

ここ数年順調に最高益を更新し続けており、今年も過去最高益です。

 

来年の予想は未発表です。

 

 

 

まとめ

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1億あったらこれらの銘柄に分散すると年間400万円もらえます。

(厳密には20%税金が引かれるので手元に残るのは320万円ですが。)

 

 

 

いつかはそんな配当生活をしてみたいものですね。笑

 

 

投資家から見て高配当が本当に良いのかどうか、諸説ありますがもらえるものはもらっておきたいというのが人間の心理です。

 

 

 

ちなみに、証券会社は「GMOクリック証券」がおすすめです。

そもそもネット証券以外を使っている人は手数料が高すぎるので今すぐ乗り換えをおすすめします。笑

 

▼ひとりひとつ持つべき最強の証券会社

 

銘柄の管理が楽なので有利ですね。

夢の配当生活に一緒に挑戦しましょう。

 

以上。