エクスプレス予約の払い戻し手数料を無料にする裏ワザ

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便利なエクスプレス予約(EX予約)

しかし、払い戻しをするときには注意が必要。

払い戻し手数料「310円」がかかります。

今回はこの「310円」を払わない裏ワザをお教えいたします。

 

・エクスプレス予約とは?

・払い戻し手数料を無料にする方法

 

エクスプレス予約とは

 新幹線の予約を手軽にできるサービスです。

スマートフォンのアプリや、Webサイトから新幹線の予約が可能です。

指定席に安く乗ることができます。

しかし「年会費1,080円」が必要ですが、東京~大阪を1往復すればもとがとれます。

 

JR東海の「エクスプレスカード」と、JR西日本の「J-WEST」の2種類ありますが、

ここは素直にお住まいの地域によって発行するカードの種類を変えれば良いです。

関東地方ならエクスプレスカード、関西地方ならJ-WESTカードで特に問題ありません。

2つのカードに違いもそこまでありません。

 

SuicaやICOCAをかざすとチケットレスで新幹線に乗れる、「スマートEX」とはまた別です。

こちらは年会費無料で、最近できたサービスです。

 

「払い戻し手数料を無料にする」方法

さて、本題です。

どうするかというと、「払い戻し」処理をするのではなく、「乗車日を変更」します。

 

例えば、エクスプレス予約で「4月1日」に「東京~名古屋」を予約していたとします。

しかし、急遽予定が変わってしまい、「4月1日」に新幹線に乗らなくなってしまった場合に利用できます。

 

「4月1日」の新幹線に乗らなくなったと確定した日が「3月25日」だったとします。

この時点で現在予約済の「東京~名古屋」の乗車日を「4月25日」に変更します。

 

そして「4月24日」にまた「5月24日」に変更します。

 

一気に「6月24日」にすればいいじゃんと思うかもしれませんが、先延ばしすることができるのは「1ヶ月先」までです。

 

このエクスプレス予約のすごいところは

何度でも無料で乗車日の変更が可能であるというところです。

「1ヶ月先」までの日程で好きな日に変更することができます。

しかし、ここで注意点。

予約した日から限界で「3ヶ月先」までしか伸ばすことができません

 

現に僕はこの方法で2ヶ月くらい伸ばしました。

310円を払いたくないからです。笑

つまり、いつか新幹線に乗る日まで、1ヶ月ごとに乗車日を先延ばしに変更します。

最終的に「3ヶ月以内」に実際に新幹線に乗れなかった場合は払い戻し手数料が発生してしまいます。

エクスプレス会員であれば新幹線に乗る機会も多いでしょうから、そこまで心配する必要はないかと思いますが。

 

このやり方は直接JRの人に教えてもらったので、JR公認のやり方です。

どんどん使ってください。笑 

 

▼実際の払い戻しの操作方法は以下。(公式サイト)

予約の変更・払戻方法について|エクスプレス予約 新幹線の会員制ネット予約

 

ただただ払い戻し手数料を払うよりは、乗車日を先延ばしして、粘ってみましょう!

 

以上。