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牛丼チェーン売上ランキング【吉野家、松屋、すき家、なか卯】

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全国にある牛丼チェーン店。

2018年現在、果たしてどの牛丼屋が一番売上が良いのか、ランキング形式で発表したいと思います。

 

今回対象にする牛丼チェーン店は以下の4社です。

 

・吉野家

・松屋

・すき家

・なか卯

 

参考データは各社のHPや決算書からの純粋な牛丼事業だけの売上のデータです。

 

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第4位

【なか卯】

 

売上:335億円

店舗数:461店舗

 

第4位はなか卯でした。

なか卯は牛丼というか「親子丼」をやたらウリにしている牛丼屋ですね。

 

結構おいしいです。

個人的には牛丼よりも親子丼をおすすめします。笑 

 

 

 

第3位

【松屋】

 

売上:779億円

店舗数:953店舗

 

2018年過去最高の売上高となっています。

2019年は更に過去最高を更新する予定です。

 

松屋は定食がおいしいですね。

いろんなタレがあるのでアレンジもできますし。

 

なんでもかんでも味噌汁がついてくるシステムです。

 

カレーにも味噌汁がついてくるのは素晴らしいと思います。笑

 

 

 

第2位

【吉野家】

 

売上:1,010億円

店舗数:1,200店舗

 

意外にも第2位は「吉野家」です。

吉野家が1位と予想していた人が多いのではないでしょうか。

 

「牛丼といえば吉野家」というイメージが強いと思います。

株主優待で「3,000円分の食事券」がもらえます。

 

はなまるうどんなどの飲食店も経営しています。

吉野家ホールディングス全体としては売上は1,985億円です。

 

会社の売上の全体の約半分が牛丼の売上となりますね。

 

2019年は更に売上が過去最高になると予想されています。

なんだかんだいって順調に売上高は伸ばしているようです。

 

しかしながら2018年の第1四半期の決算では、赤字に転落しています。

肉や米などの材料費が高騰していることや人件費が予想以上にかかっていることが原因となります。

 

このあたりは為替の問題もあるので難しいところですが、引き続き肉が値上がりするようであれば牛丼の価格も上昇していくでしょうね。

 

 

 

 

第1位

【すき家】

 

売上:2,036億円

店舗数:1,939店舗

 

第1位はゼンショーグループの「すき家」です。

すごい勢いで店舗数を伸ばしています。

 

国内だけではなく海外でもすき家を展開しています。

最近おいしくなったともっぱらの噂ですね。

 

ゼンショーグループ全体としては売上高は「5,791億円」となります。

そのうちの「2,036億円」が牛丼の売上となります。

 

約35%ですね。

 

決算説明資料を見ると牛丼の売上が好調なようです。

 

「すき家」は都心だけに限らず地方でも結構見るな~と思っていたらこんなに店舗数があったので納得しました。

 

2019年もさらに売上が伸びると会社予想を出しています。

 

 

 

 

まとめ

 

吉野家最強時代はいつの間にか終わっていた。

 

牛丼御三家は順調に売上を伸ばしていました。

来年も更に売上続伸のようです。

 

とりあえず潰れることはなさそうですね。

 

以上。

 

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