サラリーマンにおすすめ!コスパの良い革靴ブランド「3つ」

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いろいろ調べてたどり着いた、コスパの良い鉄板のブランドを「3つ」紹介したいと思います。 

 

革靴のブランドは意外と多いです。

ざっと思い浮かべただけでも15個近くあります。

 

逆に多すぎてどれを選べばよいかよくわからないという方が多いかと思いますので、そんな方の参考になればと思います。

 

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REGAL(リーガル) 

 

平均価格:2万~3万 

 

ド定番中のド定番。

リーガルです。

 

革靴界のリーガルは車でいうとトヨタ的な存在です。 

売れていて、よく見かけるという感じです。

 

みんなが知らないようなニッチなブランドを取り上げて「どやっ」と言いたいところですが、やはり良いものは良いですね。

 

革靴がよくわからない!という方はとりあえずリーガルを買っておけば間違いないです。

信頼と安心のメイドインジャパンです。

 

「靴業界」では第4位の売上です。

(1位は圧倒的にABCマート)

実績から見ても国産のブランドでは売れているのが分かります。

 

SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン) 

 

平均価格:2万~3万

 

こちらもリーガルと同じくメイドインジャパンです。

履き心地は一番良いです。

 

同じモデルでも横幅のサイズだけが違うモデルがあったりして、自分に合ったサイズを選びやすいです。

たまにファミリーセールや、会員だけのセールなんかやっているのでお買い得なときがあります。

アウトレットでも超お得になったりします。

ほしいと思っている人はたまにチェックすることをおすすめします。

 

革靴はいろんな国のブランドがあります。

言うまでもありませんが、やはり日本製が履き心地は良いです。

革の質ああだこうだとなってくると海外勢は強いです。

 

JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリワヤ)

 

 

平均予算:3万

 

ここ数年人気がだんだん上昇してきているブランドです。

メイドインインドネシアです。

 

革の質が良いということで知られています。

この革の質だと他のブランドではもっと高いと言われています。

 

まぁメイドインインドネシアというところで価格を抑えているのでしょう。

実際僕も履いて2年経ちますが、結構きれいな状態で使えています。

他の革靴に比べて持ちが良いというのはすごく実感します。

 

革もちょっと固いですね。

履けば履くほど自分の足になじんでいくのがよく分かる、面白い靴でもあります。

 

革の質

ジャランスリワヤ>リーガル>スコッチグレイン

 

履き心地

スコッチグレイン>リーガル>ジャランスリワヤ

 

といったところでしょうか。

 

とりあえず最初はリーガルかスコッチグレインをオススメします。

「その2つは持ってるよ」という方はジャランスリワヤを履いてみてはいかがでしょうか。

 

海外製品は輸入しているのでコストがかかり、どうしても高くなってしまいます。

コストパフォーマンスという観点で考えるとやはり国産が有利です。

 

また、セレクトショップの革靴はおすすめできません。

履き心地が良く作られていますが、革の質がかなり低いのですぐぼろぼろになります。

 

そういう僕もユナイテッドアローズの革靴を履き心地か良かったので購入しましたが、すぐ革に傷がつくので今ではもう履いていません。

(強いて言うなら履くのは雨の日ぐらい。笑)

 

 

【番外編】 CROCKETT & JONES  

 

「番外編」ということで、これは知識として知っておいたらいつか使えるかも知れない(?)革靴ブランド「2つ」ご紹介いたします。

 

1つ目は「クロケットアンドジョーンズ」です。

だいたい10万円くらいします。

 

1879年創業という、大変歴史あるイギリスのブランドです。

 

なぜこのブランドを番外編ということで紹介したかというと、この靴の日本の代理店は「グリフィンインターナショナル」になります。

 

「グリフィンインターナショナル」といえば、「カナダグース」や「ホワイトハウスコックス」などを取り扱っている超オシャレな代理店です。

(厳密には今では「カナダグース」は取り扱いを終了して、新たに「ピレネックス」を取り扱ってていますが。)

 

実際に、この代理店が「ピレネックス」を取り扱ってから、最近よくセレクトショップなどでも「ピレネックス」のダウンジャケットを見かけるようになりました。

それくらい影響力を持っています。

 

グリフィンインターナショナルは常にファッション業界の最先端を行く、注目しておかなければならない代理店です。

そこがクロケットアンドジョーンズを取り扱っているということは、要チェックということです。

 

【番外編】JOHN LOBB

革靴界の王様「ジョンロブ」です。

 

このブランドを知らずして革靴を語ることはできません。

 

1866年創業と、こちらも大変歴史あるイギリスのブランドです。

現在はエルメス傘下です。

 

最高級の品質、最高のデザインに徹底的にこだわっています。

 

「ジョンロブ」には「ジョンロブパリ」と「ジョンロブロンドン」の二種類あります。

 伊勢丹や高島屋等で取り扱っているのは「ジョンロブパリ」となります。

 

平気で「30万」するような靴を販売しています。笑

あの最高級生地「ゼニア」の既成品スーツと同等の価格ですね。

 

さらに「ジョンロブロンドン」ともなると、オーダーメイドのみになります。

価格は「40万円〜」となります。

 

以前「ジョンロブロンドンでオーダーメイドしてもらった」という記事を読んだことがありますが、その方の職業はパイロットでした。

 

そういうレベルの人が履くような超一流の靴です。

間違いなく世界最高峰の革靴です。

 

「いつかは履いてみたい革靴」ということで、紹介させていただきました。

 

以上。

 

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