セブ島の「プルクラ」に宿泊!どんなホテルか徹底的に書く

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(撮影:僕のしょぼいスマホ)

 

セブ島の高級リゾートホテル「プルクラ(Pulchra)」に宿泊しました。

「ホテルにWi-Fiはあるのか?」、「どんなレストランがあるのか?」などなど、いろいろ細かく書いていこうと思います。

 

「行ってみようか迷っている方」、「どんなところか知りたい方」の参考になればと思います。

 

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セブ島のプルクラ(Pulchra)について

プルクラは日本人経営です。

僕が行ったときも受付から部屋の案内まで、日本人スタッフの方に対応していただきました。

日本人スタッフは2人常駐されているそうです。

プルクラ内にある「レストラン」や「バー」のメニューも英語だけでなく、日本語でも書かれています。

 

泊まりに来ている人も日本人が多かったです。

セブ島のリゾートホテルといえば、パンフレットの一番目に出てくる「シャングリラ」が一番有名、かつ最高級になります。

「プルクラ」は2番目か3番目にお高いホテルとなります。

 

日本からセブ島までの移動について

日本からセブ島までは飛行機でだいたい「4時間30分」かかります。

直行便があります。

ただし、直行便が出ているのは「成田空港」、「名古屋空港」、「関西空港」の3つです。

その他の空港は一旦韓国や香港を経由するルートになります。

飛行機は「フィリピン航空」が一番おすすめとのことだったのでおとなしくフィリピン航空にしました。

機内食あり。

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飛行機で到着するのが「マクタン・セブ国際空港」です。

時差はちょうど「1時間」あります。

フィリピンの方が日本より1時間遅いです。

 

マクタン空港からプルクラまでの移動方法

▼プルクラの場所

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マクタン空港から車で1時間30分〜2時間30分ほどかかります。

空港からはツアー会社のシャトルバスで移動しました。

到着までの時間に幅があるのは、かなり交通状況に左右されるからです。

セブはめちゃくちゃ車が多かったです。

 

 

プルクラ内の設備について 

 

「ラグーンスイート」の部屋に宿泊しました。

他の部屋タイプは若干違うかもしれません。

 

以下、設備について。

 

部屋のベッド 

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でかい。笑

 

プルクラのコンセント

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フィリピンのコンセントの形状は日本と同じく「A型」です。

ただ、電圧が日本は「100V」ですが、フィリピンは「220ボルト」です。

充電器は「220V」対応のものを持っていけばそのまま使えます。

よく充電器に「AC100V〜240V」と書かれていたりします。

 

ただ、プルクラの部屋にはひとつだけ100V用のコンセントもありました。

素晴らしいですね。

 

アメニティセット

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小さい袋を開けると「歯ブラシ」、「歯磨き粉」、「安全かみそり」、「シェービングクリーム」、「シャワーキャップ」、「綿棒」、「ヘアブラシ」が入っていました。

 

ドライヤー

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ドライヤーを持っていかなくても備え付けてあります。

 

風呂&シャワー

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バスタブについてる方のシャワーとシャワーだけの二種類あります。

 

シャンプー

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「シャンプー」、「コンディショナー」、「ボディソープ」一式あります。
すべてロクシタン。

めちゃくちゃいい匂いがしました。笑

 

冷蔵庫

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中には飲み物が入っています。

飲んだものにチェックをつけて後から精算します。

 

ちなみにコーラ1本「130ペソ(約260円)」でした。

う~ん。やはりホテルは高い。

 

金庫

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自分で好きな数字4ケタを入力するタイプのものでした。

使い方の説明が日本語で書かれた紙も置いてありました。

ありがたかったです。

 

スピーカー

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まさかのBOSE。

しかし、残念ながらBluetooth非対応。

ラジオもほとんどはいりません。

どうしても聞きたい曲がある場合CDを持っていきましょう。笑

 

エアコン

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DAIKIN製でした。
リモコンの操作は日本の普通のエアコンと同じです。

 

内線電話

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もちろんモーニングコールも頼めます。

オペレーターにつなぐと片言の英語でもだいたい理解してくれます。笑

 

部屋着

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これを着て寝ました。

 

洗濯

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この中にいれておくと洗っておいてくれるそうです。

 

プルクラのレストラン

プルクラの中にはレストランが3つとバーが1つあります。

時間帯によってオープンしているレストランが変わります。

イタリアン中心とアジアン中心の2種類あります。

 

正直料理が口に合うか、不安なところがあったんですが、食べ物はかなり美味しかったです。

 

 

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▼夜だけオープンしている、予約専用のレストランもあります。

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バー

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24時間営業です。

フードメニューは、8時~22時までしか注文できません。

 

マッサージ

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やっぱりマッサージは必須かなと思い、受けました。

最初に好きな匂いのアロマを選び、そのアロマでオイルマッサージしてもらえます。

1時間で3,000ペソ(約6,000円)です。

セブの街中だと半額くらいで受けれます。笑

 

ダーツ、ビリヤード、チェス

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おしゃれに「ダーツ」、「ビリヤード」、「チェス」ができる部屋があります。

 

プライベートビーチ

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プルクラ内にメインのプールがあるのでそこで泳ぐこともできますが、プライベートビーチで泳ぐこともできます。

贅沢ですねえ。

 

プルクラにWi-Fiはあるか?

ホテルの中はWi-Fiが使えます!

外でも電波は弱いですが、使えるところは多かったです。

ずっとホテルにいる予定なら海外用のレンタルWi-Fiは容量少なめでもいいかもしれませんね。

 

チップ

フィリピンはアメリカと同じ文化なのでチップがありますが、プルクラ内はチップ不要です。
実際僕もチップは渡してません。

「サービス料」に含まれる為、スタッフにチップは渡さなくていいそうです。

 

換金

プルクラ内では日本円をペソに換金することが可能です。

(ペソから日本円にはできません。)

しかも空港より少しレートが良いらしいです。

空港から直接プルクラに移動する予定なら、そのまま空港では換金せずにホテル内で換

金するのがおすすめです。

僕は知らなかったので空港で換金しました。

 

両替

プルクラ内で両替可能です。

「1,000ペソ」は使いにくいので小さく崩してもらいました。

適当な英語でも通じました。

 

プルクラに泊まった感想

最高です。

 

非日常を味わえました。

スタッフのフィリピン人もみんな気さくで素晴らしかったです。

 

セブ島のホテルをお探しの方は是非おすすめです!

 

時間があれば天国に一番近い島と噂の「パンダノン島」もおすすめです。

 

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以上。