ビックカメラ、2018-Q2決算発表で年初来高値更新

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以前、初心者にオススメの株ということで、「ビックカメラ」をとりあげました。

順調に高値を更新し続けているので、指数等いろいろおさらいしましょう。

 

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2018年のQ2決算で年初来高値更新

そのビックカメラが2018年4月10日に「2018年第2四半期」の決算を発表しました。

その決算の内容が良かったので4月11日に年初来高値を更新しました。

 

営業利益が前年同期比43%増の133億円で、会社計画110億円を上回っています。

素晴らしいですね。

 

2020年のオリンピックに向けてカメラやテレビなどの家電が売れるのは簡単に予想がつきます。

 

オリンピック→テレビが売れる→電気屋株が上がる

 

こういうわかりやすい株の方が初心者にはおすすめです。

 

同じような理由で「ANA」もオリンピック決定後、上がり続けています。

厳密には直近3ヶ月だけみると下がっていますが、長期で見ると右肩上がりです。

 

僕が保有しているビックカメラですが「+250%」という利益を出しています。笑

 

さらにこれから始まる「5G」関連と言えば、恩恵を受けないこともないと思います。

何かと期待できますね。

 

決算発表と同時に自社株買いも発表したので+10%ほどあがったのでしょう。

 

ということでビックカメラの指数をいろいろチェックしてみましょう。

(2018/5/23:更新のため5/23日の株価"1,700"で計算) 

 

PER

19倍

(目安=20倍)

 

割高という感じではないですね。 

 

PBR

2.3倍

(目安=1倍)

 

PERとPBRをセットで見ても、まぁそこまで割高感はないかなという感じです。

 

 

一株あたり利益

2018年:89円 

 

これは過去の推移を見る必要があります。

 

2015年:39円

2016年:65円

2017年:74円

2018年:89円 

 

順調に伸びていってますね。

 

純利益

こちらも推移を確認しましょう。

 

2015年:68億円

2016年:119億円

2017年:135億円

2018年:164億円 (会社予想)

 

順調に伸びていってますね。 

 

さらにコンセンサスでも2019年はさらに利益が伸びると予想されています。

 

 

NISAの枠が余っている人や、ボーナスを持て余している人におすすめです。

 

僕もまた1500円くらいまで下がったら追加購入したいところです。

(なかなかそこまでは下がらないと思いますが。笑)

 

以上。