ビックカメラの株価は上がりすぎなのか分析してみた

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(2018/08/11:更新) 

 

以前、初心者にオススメの株ということで、「ビックカメラ」をとりあげました。

 

最近では順調に株価が上がり続けています。

 

あまりに株価が上がりすぎて「ビックカメラの株価が上がりすぎなのではないか」と思っている人も多いようです。

 

さあ、果たしてビックカメラの株価が上がりすぎなのかどうか、指数等いろいろおさらいしましょう。

 

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ビックカメラの業績は良いのか?

以前、2018年のQ2決算で年初来高値更新したという記事を書きました。

その決算の内容が良く、4月11日に年初来高値「1,942」を更新しました。

 

その後ビックカメラが2018年7月10日に「2018年第3四半期」の決算を発表しました。

こちらもまた好決算で年初来高値とまではいいませんが株価が「1,680→1,837」と大幅に上昇しています。

 

3Qの時点で通期計画に対して81.4%に達しています。

(5年平均の73.7%を上回っています。)

 

やはり調子は良いようです。

 

ビックカメラの将来的な値動きについて

 

2020年のオリンピックに向けてカメラやテレビなどの家電が売れるのは簡単に予想がつきます。

 

オリンピック→テレビ・カメラなど家電が売れる→電気屋株が上がる

 

こういうわかりやすい株の方が初心者にはおすすめです。

 

同じような理由で「ANA」もオリンピック決定後、上がり続けています。

厳密には直近3ヶ月だけみると下がっていますが、長期で見ると右肩上がりです。

 

僕が保有しているビックカメラですが「+250%」という利益を出しています。

 

さらにこれから始まる「5G」関連と言えば、恩恵を受けないこともないと思います。

何かと期待できますね。

 

  

ここからはビックカメラの指数をいろいろチェックしてみましょう。

(2018/8/11 更新のため8/10日の終値"1,588"で計算) 

 

PER

17.8倍

(目安=20倍)

 

割高という感じではないですね。 

 

PBR

2.1倍

(目安=1倍)

 

PERとPBRをセットで見ても、まぁそこまで割高感はないかなという感じです。

 

 

一株あたり利益

2018年:89円 

 

これは過去の推移を見る必要があります。

 

2015年:39円

2016年:65円

2017年:74円

2018年:89円 

 

順調に伸びていってますね。

 

純利益

こちらも推移を確認しましょう。

 

2015年:68億円

2016年:119億円

2017年:135億円

2018年:164億円 (会社予想)

 

順調に伸びていってますね。 

 

さらにコンセンサスでも2019年はさらに利益が伸びると予想されています。

 

まとめ

ビックカメラの株価は上がりすぎということは無かった。

 

むしろ昔が割安過ぎたんですよね。笑

最近は株価と業績がしっかりついてきています。

  

NISAの枠が余っている人におすすめです。

 

優待もかなりいいです。 

 

僕もまた1500円を割ったら追加購入したいところです。

(なかなかそこまでは下がらないと思いますが。笑)

 

以上。