家計簿が絶対に続くおすすめアプリ「2秒家計簿おカネレコ」

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家計簿をつけ始めてはや7年が経ちます。

めんどくさがり屋の僕が今でも続けられているのはなぜか?

 

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家計簿を続けるコツ

家計簿を続けるためには、その手法がシンプルでなければいけません。

以下は家計簿が続かない可能性「」なのでやめた方が良いです。

 

・レシートをためる

・家に帰って家計簿ノートに記入

・エクセルに記入

 

これらの手法はもはや時代遅れです。

今のスマートデバイス社会では通用しないアナログな手法と言えます。

こうなってくると「家計簿をつけなければいけない!」となってしまうので苦行でしかありません。

結局家計簿の目的は「貯金をする」「収入と支出を管理する」この2つが主かと思いますので、これが達成できる楽な方法が良いでしょう。 

正直言ってエクセルで細かく支出を管理する必要はありません。

 

続ける最大のコツは項目を大きく分けることです。

 

オススメ家計簿アプリ

結論から言うと、オススメアプリは以下の「1つ」だけです。

 

<2秒 家計簿「おカネレコ」>

  

まず家計簿はスマホでつけるべきです。

「外出先」で手軽にすぐつけられるからです。

「家に帰ってやる」というのがそもそも続かない原因です。

 

こちらの「2秒 家計簿 おカネレコ」はその名の通り、2秒でつけられるから続けやすいです。

レビューもかなり評価が高いです。

いろいろ家計簿アプリを試しましたが、だいたいインストールしてすぐ消してしまう中、これは続きました。

 

▼僕のアプリの画面です。 

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見れば分かると思いますが、かなり項目が少ないです。

僕は以下の3つに分けています。

・食費

・雑費 

・家賃

 

このアプリは金額だけ押して「入力」ボタンを押すと「?」と表示されます。

例えば、昼飯代が「480円」だったとして、「480」と「入力」ボタンを押すと以下のようになります。

▼こんな感じ

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僕は自分の中で「?=食費」と置き換えています。

こうすることによって

1.アプリを開く

2.「480」と打つ

3.「入力」ボタンを押す

 

この「3ステップ」で登録できてしまいます!

 

項目に「食費」と登録してしまうと

1.アプリを開く

2.「480」と打つ

3.「食費」ボタンを押す

4.「入力」ボタンを押す

 

4ステップになってしまいます。

 

まあ僕はめんどくさがりなのでこうしているだけです。

項目の分け方は人それぞれだと思いますが、大きく分けたほうが良いでしょう。

細かく分けすぎると、出費が発生した際にどの項目に入るか考えないといけないのでだんだんめんどくさくなってしまいます。

 

最初のうちは以下の3つに項目わけすることをオススメします。

・食費

・光熱費

・雑費(上記以外のものすべて)

 

続くようであれば細かく分けていきましょう。

「光熱費」は「電気」「ガス」「水道」と項目を作るより

「光熱費」という1つの項目にしてその中にメモで「電気」「ガス」「水道」と入力するほうが「光熱費にいくら使ったのか?」が分かりやすくてオススメです。

 

例えばスーパーに買物に行き、「食材 1000円」、「日用品 1000円」購入した場合でも「食費」の項目で良いです。

これをレシートを見て何に何円とか項目分けをしだすとまず続きません。笑

 

家計簿アプリを探し中でまだ使ったことがない人は是非使ってみてください。

 

以上。