【2018年】株初心者にオススメのたった1つの銘柄

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株初心者や、株をやったことないけどこれからやろうとしている人にオススメの銘柄があります。

僕の体験談をもとに、皆さんに同じような失敗はしてほしくないのでいろいろ書きます。

 

株初心者でも儲かる銘柄の選び方についても気になる方はご覧ください。

 

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株初心者にオススメの銘柄はこれ!

 

「ビックカメラ(3048)」

 

まずこの銘柄から始めるべきです。

言わずと知れた、電気屋ですね。

 

僕自身、昔優待に惹かれてに「5万円」で買ったこの銘柄ですが長期ホールドで今や「15万円後半」と、3倍のパフォーマンスを出しています。

 

今も保有中で、「+10万円」の利益ですが今後も売る気はありません。

 

なぜ「ビックカメラ」なのか?

以下の4つがポイントです。

 

1.「株の長期保有」で株主優待の内容がグレードアップ

2.「配当+優待」の利回りが約「3.9%」の高利回り

3.2018年8月の決算では過去最高益予想

4.積極的な経営

 

それぞれ1つずつ見ていきましょう。

 

「株の長期保有」で株主優待の内容がグレードアップ

 この銘柄は株の長期保有で株主優待の内容がグレードアップする銘柄です。

まず株初心者は「長期保有すると優待が優遇される制度」がある銘柄を選びましょう。

 

最近、株の長期保有者に対して優待内容を優遇する企業が増えてきました。

ビックカメラは昔から長期優待制度を導入しており、超ド定番銘柄でもあるので優待雑誌などにはあまり出てきません。

 

ああいう雑誌は新しく優待を導入した銘柄を紹介する雑誌なので。

 

「配当+優待」の利回りが約「3.9%」の高利回り

 ビックカメラの優待内容は以下となります。(例:100株保有)

 

<全員対象>

2月末日:2,000円 (1,000円券×2枚)

8月末日:1,000円 (1,000円券×1枚)

<長期保有者対象>

1年以上2年未満継続保有: 1枚追加(1,000円券×1枚)
2年以上継続保有: 2枚追加(1,000円券×2枚)

 

まあ、早い話が3年目から優待が「3,000円から5,000円」にパワーアップしますよということです。

 

つまり、3年目以降の利回りは

配当:1,200円+優待:5,000円=6,200円となり約3.9%の利回りになります。

(2018/2/9の終値「158,800円」で購入した場合)

 

 

この利回りですが、高すぎても低すぎてもだめです。

 

実際に「ガスト」、「バーミヤン」でおなじみの「すかいらーく」が2017年に急に優待を従来の3倍にしたことで利回りが「6~7%」になりました。

 

その後、逆に株主が「大丈夫か?」と不安になり株価が大幅下落しています。

飲食系の企業にありがちな以下のパターンですね。

 

「優待で大盤振る舞い」→「苦しくなって優待改悪」→「株価大幅下落」

 

ビックカメラと似たような優待内容で「ヤマダ電機」も2015年から長期優待制度を導入しています。

 

こちらも3年目からの優待利回りが約10%になりますが大丈夫ですかね。。。

これがずっと継続するのであればお得ですが。

 ある日突然やってくる優待改悪とならないことを祈ります。

 

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金券優待の注意点 

ヤマダ電機の優待券は「買上金額1,000円(税込)ごとに1枚利用可能」というルールがあります。

 

つまり、2,000円の買い物をすべて優待券で支払うという使い方ができません。

 

ここは見逃しやすいので要注意です。

 

しかし、ビックカメラの優待券はそういった制限がありません。

2,000円の買い物であれば2,000円分そのまま優待で支払い可能です。

 

他に「エディオン」や「Joshin」などの電気屋の株主優待も「何円以上で1枚」という制限があるので事前によく確認してください。

 

2018年8月の決算では過去最高益予想

オススメする理由として何より一番は業績がいいという点ですね。

 

2017年は過去最高益を達成しており、2018年も過去最高益の予想です。

 

2019年のコンセンサスでも更に最高益を更新すると予測されています。

コンセンサス=企業に詳しい集団が勝手に出す業績予想

 

積極的な経営

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ビックカメラの経営は積極的です。

いち早く決済に「ビットコイン」を利用できるようにしています。

 

他には

 ・リニア開通で名古屋が盛り上がるということを見込んで名古屋駅直結で出店

 ・2012年に「ユニクロ」とコラボして「ビックロ」展開

 ・2017年に「楽天」とコラボして「楽天ビック」を展開

 

EC事業(オンラインショッピング)にも力を入れています。

楽天ビックで楽天市場でビックカメラの家電が買えます。

 

家電系でECというと現状ではヨドバシカメラが頭一つ抜けていますが追従するのでしょうか。

気になるところです。

 

このように、何かと話題が尽きないなという感じがします。

 

 

まとめ

PERも19倍と、そこまで割高感はないですね。

PER=株価が割高かどうかを示す指標(20倍が目安)

 

EPSも82円と、タコ足配当になってません。

EPS=1株の利益。(「配当金額>EPS」だと無理して配当を出している。)

 

購入金額が「16万円」から始められるのも良いですね。(2月現在)

他に良い銘柄もありますが、購入価格が高いので今回見送りました。

(日本の株は外国株式に比べて高すぎです。 )

 

近くにビックカメラがないという方はネットで優待で買物もできますし、近くの金券ショップなどでも売れます。(だいたい930円くらいで売れます。)

 

株がよくわからない人はとりあえず「ビックカメラ」から始めてみましょう。

 

(まあ、こんな記事を書いても僕はビックカメラから1円ももらえないんですけどね。笑)

 

 

 

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以上。

 

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